2008年03月09日

おいしくイタリアン「エスプレッソコーヒー」

エスプレッソコーヒー.JPG

              <2007.3.22号掲載>

ここ数年、エスプレッソコーヒーが人気。コーヒーのコクと口当たり、
濃厚な後味に魅了され、家庭用のエスプレッソ専用器具も普及して
います。

イタリアではカフェといえば、エスプレッソ。なるほどイタリア料理
の食後には、この芳香とまろやかな苦味はぴったりです。

エスプレッソは、蒸気圧を利用し、30秒位のハイスピードで抽出
するため、豆の品質と抽出機の性能がおいしさの決め手。濃く感じる
ため、カフェインが気になりますが、コーヒーは抽出時間の長さで
抽出量が増えますので、短時間抽出のエスプレッソは安心です。

イタリアンデザートでお馴染みのティラミスも、エスプレッソを使っ
て本場風に。

「ティ・ラ・ミス」はイタリア語で「私(の心)を引き上げて」。
新年度へのポジティブな思いをイタリアンスイーツに込めてみましょう。

  
【即席ティラミス】
@クリームチーズ(あればマスカルポーネチーズ・100g)、卵黄
(1個)、砂糖(20g)を混ぜる。

Aカステラ(体積がチーズと同じ位)にエスプレッソコーヒーを含ませ、
  味をしみこませる。

B生クリーム(100cc)に残りの砂糖(20g)を入れて泡立て、
  @と混ぜる。

C透明の器にABを交互に重ねて入れ、ココアを振る。
※カステラを板状にして重ねたティラミスケーキも簡単でおしゃれ。
posted by メグキッチン at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

「野菜ジュース」の活用

href="http://megumico.up.seesaa.net/image/CCEEBADAA5B8A5E5A1BCA5B9.JPG" target="_blank">野菜ジュース.JPG  
      <2005.3/3号掲載>

野菜のビタミンが不足する季節です。フレッシュ野菜はいつでも
手に入るとはいえ、ビタミンの含有量は旬に収穫した野菜より
少ないもの。
寒さを耐えて暮らす冬の体は、血液がネバネバになって血圧が
上がり、酸性体質に偏りがち。カルシウム不足を引き起こし、
肌や骨の健康、精神安定にも悪影響を及ぼしています。
春のスタートは、アルカリ度の高い野菜のビタミンとカルシウム
をたっぷりとって、血液の新陳代謝を図りたいものです。
 そこで、野菜ジュースです。旬の野菜の栄養をフレッシュパ
ックした野菜ジュースで毎日欠かさず定量をとるのが効果的です。
市販の野菜ジュースは、トマト、セロリ、ホウレンソウ、ニン
ジン、パセリ、ケールなど、野菜の栄養凝縮版。飲料としてとる
だけでなく、家族みんなの料理に活用するのが、毎日できる健康
法です。
 野菜ジュースに含まれている香味野菜(セロリやパセリ、
ニンジンなど)は、ブーケガルニとしてスープや煮込み料理に
欠かせないもの。カレーやビーフシチュー、ミートソースなど
には、水の代わりに野菜ジュースを入れて煮込みましょう。
毎日少しずつ、いろいろな料理に使うことで、野菜嫌いでも
確実にビタミン摂取ができます。


【ミネストローネ】
@野菜(タマネギ、ニンジン、パプリカ各色、ジャガイモ、キャ
 ベツなど2人分)はみんな同じ位の大きさに揃えて切る。

Aベーコンは小さな角切り、ニンニクはみじん切りにする。

Bスパゲティを細かく折る。(または、好みのパスタを使う)

Cオリーブ油でタマネギとAを先にいため、@の野菜を固い順
 に加えいためる。

D野菜ジュースと水(好みの割合で3カップ)、ブイオン、Bを
 入れ、塩こしょうで味を調える。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レストランかんたんクッキングE]

家わが家で食育「お家で作ろう! 食べよう!」

晴れ地産地消と特産品を訪ねて

かわいい春夏秋冬いつもそよ風

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○商品名:KIRIN完熟トマトジュース60缶セット
○内容量(約):190g
○セット内容:190g×60缶
○成分:トマト、食塩
○完..

posted by メグキッチン at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。