2008年02月24日

「金山寺みそ」で脳の活性

href="http://megumico.up.seesaa.net/image/B6E2BBB3BBFBA4DFA4BD.JPG" target="_blank">金山寺みそ.JPG

    <2007. 2/15号掲載>


みそは毎日食べたい食品です。大豆の良質たんぱく質が麹(
こうじ)の発酵によってアミノ酸になるため、乳酸菌の整腸効果
と共に消化を促進。肝臓の解毒を助ける作用が飲酒や喫煙の害を
やわらげ、大豆イソフラボン、ビタミンEが老化防止に効果を
発揮します。

アミノ酸、神経の伝達に関わるレシチンは、受験期には欠かせ
ない栄養素。発酵食品としても脳の働きをよくする効果も併せ
持ちます。

手軽にみそを食べたい時は、金山寺みそを常備菜に。あつあつ
ご飯に載せたり、キュウリのモロキュウ、生野菜に添えて、熱を
通さない生みそは微生物の働きを有効に取り入れられます。

金山寺みそは、小麦、大豆、塩を原料に野菜を加えて発酵熟成
させたもの。
唐の径山寺で修行した日本の僧侶が持ち帰ったといわれ、この
発酵を繰り返し、樽の底にたまったものがしょうゆのルーツと
なったようです。

焼きおにぎり、焼きもちに金山寺みそを塗って、受験生の頭が
冴える夜食や軽食に。


【みそ豆腐トースト】
@豆腐(1/4丁)をフキンや巻きすに載せてしっかりと水切り
 をする。

A卵黄(1個)、牛乳大さじ(1/2)、粉チーズ(大さじ1)、
 タマネギみじん切り適宜、を@と混ぜ、片面にバターを塗った
 食パン(2枚)に載せる。

BAに金山寺みそを薄くのばし、スライスニンニクやグリーン
 アスパラなど好みの具を載せて、180℃のオーブンで色づく
 程度に焼く。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レストランかんたんクッキングE]

家わが家で食育「お家で作ろう! 食べよう!」

晴れ地産地消と特産品を訪ねて

かわいい春夏秋冬いつもそよ風

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
味噌と麹と唐辛子

春の味の代表である“ふきのとう”の味噌漬です。

posted by メグキッチン at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 調味料、乾物等の食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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