2008年02月15日

春の食卓に「イチゴ」

href="http://megumico.up.seesaa.net/image/A5A4A5C1A5B4.JPG" target="_blank">イチゴ.JPG   <2004.2/5号掲載>

立春を過ぎたとはいえ、厳寒の毎日。せめて、食卓だけでも春
の雰囲気づくりをしてみましょう。
 春を呼ぶイチゴ。真っ赤に熟したイチゴは、人気抜群。果汁
はバランスのよい甘さと酸味で、食べやすさも手伝って、老若
男女、大人子供を問わず高い頻度で食べられています。

イチゴというとビタミンCの宝庫。一日5〜6粒食べると、
一日のビタミンC所要量になるとか。肌の健康にはもちろん、
風邪の予防と治療には効果抜群です。
この時期ふんだんに手に入るイチゴですから、毎日食べても
いいですね。

イチゴは特産地での品種改良が盛んで、産地の試験場では地元
に適したおいしい品種を求める試験栽培で品質を極め、互いに
味を競っています。

江戸末期、オランダから長崎に上陸したイチゴは鑑賞用でした
が、フランスなどでの品種改良で明治時代に日本に入ったもの
が、現在のイチゴのルーツ。
日本を東と西に分けるイチゴの品種競争は、昔は「ダナー」と
「宝交」、今は「とよのか」「女峰」に移行しています。
栃木、福岡、静岡、愛知などの産地と品種を食べ比べて、イチ
ゴを極めるのも楽しみです。

油気の多いおかずの箸休めや、さっぱりとしたおつまみにぴったりのイチゴのサラダは、料理がとっても簡単です。


【イチゴとモッツァレラサラダ】
@イチゴ(好みの量)のヘタを取り、四ツ切りにします。

Aモッツァレラチーズも食べやすく切ります。

Bレタスまたはミズナを食べやすく切り、@Aと一緒にきれい
  に盛り付けます。

Cイチゴ(100g)に対し、サラダ油(100cc)、白ワ
  インビネガー(40cc)、レモン汁(1/2個分)を混
  ぜてドレッシングを作り、Bにかけます。

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レストランかんたんクッキングE]

家わが家で食育「お家で作ろう! 食べよう!」

晴れ地産地消と特産品を訪ねて

かわいい春夏秋冬いつもそよ風

posted by メグキッチン at 02:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 果物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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