2008年02月15日

超健康野菜「ヤーコン」

ヤーコン'

                  <2001.1/13号掲載>


佐久地区で栽培されていることから、最近、耳や目にすること
の多くなった野菜「ヤーコン」。もう、ご存知ですか。

ヤーコンはアンデス原産のキク科の野菜。腸の健康を保つため
に必要なフラグオリゴ糖は一日5〜10gと言われますが、ヤ
ーコンなら10gで摂取できます。オリゴ糖が多いといわれる
ゴボウにすると約2本分。野菜の中でトップクラスの整腸機能
と、ポリフェノール、カリウムを豊富に含む超健康野菜です。

晩秋収穫したイモは料理に、葉は煎じて飲用します。イモの外
観はさつまいも、甘くて、歯ざわりはナシを感じさせる新食感
です。
料理用途は、まだまだ開発途上。生でサラダ、酢の物、すりお
ろして寒天寄せ、酢豚、いため物などアイデア次第です。

また、ヤーコンの葉には、害虫から身を守る微生物が共生して
いて、完全無農薬栽培ができます。そのため、お茶の葉として
も安心安全。
最近は飲みやすいヤーコン茶やヤーコンジュースも販売され、
便秘や糖尿病の方には特にお薦めしたい地元の特産品です。

 
【ヤーコンの甘酢漬】
  ヤーコン(細いもの)をタワシでよく洗い、酢(1カップ)、
   水(120cc)、砂糖(120g)に漬けこみます。タイ
   ムやコリアンダーがあれば一緒に入れます。
   ショウガの甘酢漬感覚で、歯切れがフレッシュ。

【ヤーコンのきんぴら】  細切りにして、薄い酢水に少しさらして水気を切り、ゴマ油
   でいためて、しょうゆ・砂糖・酒(1:3:3)で味付け
   します。好みでニンジン、赤唐辛子をいれます。

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レストラン ヤーコンの食べ方

レストランかんたんクッキングE]

家わが家で食育「お家で作ろう! 食べよう!」

晴れ地産地消と特産品を訪ねて

かわいい春夏秋冬いつもそよ風
posted by メグキッチン at 01:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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